光陰如箭

12月もはやいものでもう8日です。

大人になると時間の経過が早く感じるようになりませんか?なぜでしょう・・・

最も有名なのが『ジャネーの法則』だそうです。

『ジャネーの法則』とは生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する!!という事らしいっす

よくわかりませんね~

50歳の人にとって1年の長さは人生の1/50ほどですが、5歳の子供にとっては1/5に相当します。よって50歳の人にとっての10年間は5歳の子供にとっての1年間にあたり、5歳の子どもの1日が50歳の人の10日にあたる事になります。

生きていた年数により1年の相対的な長さがどんどん小さくなり、結果時間を早く感じてしまうという訳です。

 

更にジャネーの法則によれば体感的には20歳で人生の半分を終えているようです。20歳から80歳くらいまでの長い年月は20歳までの体感時間と同じらしいです。(これを読んでいただいている殆どの方が既に人生の半分を終えているという事でしょう・・)

 

この他にも生活に新鮮味がなくなるという事もあるようです。

知らないことが多く、様々な事に興味関心を覚えた子供の頃と違い、新しい経験や発見も少なくなります。新しいモノ・コトに出会うチャンスや刺激を大切に残り僅かな29年を楽しみたいですね!!前向き!!